努力で何とかなるもの
一歩踏み込むべきとき
無理せず身を任せること
そのとき、そのとき、進むべき道に迷うことがあるしょう。
右に進むか、左に進むか、戻るか、道なきところへあえて進むか、立ち止まるか。
自分で決めるか、誰かに押してもらうか止めてもらうか、なるようにしかならないか。
運命の輪
WHEEL OF FORTUNEは
そのいずれも提示しています。
時には自分で回せ、時には神のみぞ知る
時には上がって、時には下がって。
翻弄されるカードだけれど、
だったら自分の思うままにやったっていい。
誰かのそのときの決断のお手伝い。
お酒を紹介するように
人の生き様をインタビュー記事で伝えるように
占い師「D」として
お役に立ちたいと願っています
◇活動歴
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幼少から多くの神秘体験があり、19歳でタロットに目覚める。
ライター・編集者として情報誌などで占いや診断コンテンツなどを多数執筆。
メディアにおいても鑑定においても、スピリチュアルな要素とロジックを組み合わせて、そこに“伝える”技術をもって、しっかり向き合う。
こうした活動の中、当時同世代の若手たち(のちの業界のビッグネームらも)と交流会などでメソッドや理論、占いに対する考え方などをブラッシュアップ。
占い師さんへのインタビューなども手掛け、その縁からステラ薫子先生プロデュース携帯タロット占いサイトのライティングなどを担当。
au/キットカットの受験生応援キャンペーン「サクラサク」では、web全体のコンテンツやイベントを担当するとともに、「毎日引けるサクラサク神社」のおみくじ占い執筆。
FIGARO Japan webではタロットとグルメガイドを連動させ、読者が引いたタロットでおススメのレストランに案内するなど、タロット×なにかの組み合わせでのコンテンツを提案。
タロットとワインを組み合わせて提案する会なども随時開催。
同時に個人鑑定の活動も実施。鑑定歴は30年以上。自宅サロンや出張を中心に、女子会やイベントでのグループ鑑定も得意。企業のパーティなどではMCや演出も交えて楽しい占いアトラクションも展開。
活動歴にありますように、さまざまなメディアやイベントでのインタビュー、トークライブを手掛けています。著名人、ビッグネーム、企業トップから、一般の会社員、外国人、高校生まで幅広くインタビューし記事化してきたことも鑑定、コンテンツに生かしています。
※現在個人鑑定についてはご紹介のみとしております
◇占術について
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鑑定の基本はタロットカードです。
これに西洋占星術(ホロスコープ)を組み合わせた独自のスタイルで占います。
タロットリーディングのメソッドは大まかにいって2通りあります。
1:カードがもつとされる「意味」を忠実に守るリーディング
2:カードを見てひらめいたことを答えとするリーディング
です。
私は独自のスタイルとして、
カードそれぞれが持つ意味を尊重しながらも、まずカードが突き付けてくるメッセージを直感的、感覚的に捉え、そこからカードが伝える真意をストーリーとして描いていきます。
その直感、感覚の基本となるのは、そもそもそのカードが持つ意味であり、描かれたシンボルであり、カラーです。そのうえでカードの不思議な力。ときにカードの人物の表情がいつもと同じカードなのに違って見えたり、訴えかけてくるメッセージがセオリーとされる意味ではなかったりすることは、いまだに不思議なことです。
その不思議を僕は大事にしています。
例えば「戦車」というカード。
普段であれば、力強くその人の背中を押してあげるカードなのですが、他のカードのとの連続性で、今は一人でやみくもに突き進むときではないと諭してあげなければ…であったり、ご本人の身勝手によって周囲が混乱しているということを伝えるべきタイミングかもしれないといったメッセージになることもあります。王子とともに描かれる騎馬が、意気揚々と共に突き進んでいる表情に見えることもあれば、ブラック企業でもがく人のように疲弊してみえるときもあります。
「魔術師」は自分を信じるというメッセージでもあり、中身のない人間という戒めでもありますし、「正義」はときに暴走することもあるでしょう。
実はタロットも歴史の中でカードの解釈が変化しています。主流となっている解釈がいつ変わるかもわかりません。今までのリーディングでしっくりこなかった解釈にこだわらずに伝えたところ、それがその人にとっての正解だったということは数多くあります。そこから本来言われている解釈から少し変えて自分の解釈を加えたことも、これも数多くあります。ただ変わらないのは、やはりタロットからは不思議なメッセージが届くということ。
オーソドックスな解釈をベースにしながら、タロットの不思議な力とメッセージも大切にすることで、リーディングを受ける方に寄り添い、時に厳しい状況を伝えることができるのです。
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鑑定においては以下画像の3種のカードをお示しし(内容や状況によって+1の特別なカード)、ご自身の今の気持ちで選んでいただきます。
右から
・グミベア
左のライダー版をかわいいくまのキャラクターでシンプルに描いたカードです。
あまりシリアスではなく友達と楽しみながら…というシーンにぴったりです。
とはいえ、もちろんかわいくてもメッセージはきちんと伝わってきます。かわいらしいからこそ悩んでいる姿を描いたカードなどはかえって胸に迫ります。
・ライダー版
20世紀に入って登場した、現在のタロットカードの本家的なカードで、いろいろなキャラや変わり種のタロットも基本的にはこのカードがベースにされている感があります。落語で言えば古典を、音楽で言えば基礎の楽譜といったところでしょうか。しっかりとメッセージを受け取りたいという方にはおすすめです。
・白猫
2024年より使い始めたカードです(以前はまずネイティブアメリカン、次に北欧神話を基にしたバイキングカードを使用していました)。こちらも基本はライダー版で主人公が白猫になっています。基本的解釈はグミベアと変わりませんので目にした直感で気に入ればお使いください。
・セクシャルマジック
こちらは少しスペシャルな……大人の会や、ご自身の欲望、お相手の性癖であったり心理であったりを知るためのカードです。エロティックな絵が直接的に描かれてる少し刺激の強いカードですが、性愛にかかわるリーディングにおいてはとても分かりやすいメッセージが出ます。真剣な悩みはもちろんですが、お酒の入った女子会的なリーディングでは思わぬ楽しい時間になることもあったりします。
独自スタイルということで神秘的なしつらえやオーソドックスな鑑定メソッドとは違うリーディングをしますので、タロットカードのリーディング経験がある方は少しとまどいがあることでしょう。
リヴァーサルもとりません。カードの流れでポジティブなのかネガティブなのかは判断します。酒場の喧騒、酒の匂いのなかでリーディングすることもありますし、用いるツールはファンタジックでオカルティックなものではなく、マルシェでであった自然素材の巾着や無印良品のポーチを用いたり、カードによってはもともとのケースをそのまま使うこともあります。服装もほぼ普段着。
ケルティッククロスやトリニティ、スリーカードといった著名なスプレッドは用いず、ホロスコープのハウスと組み合わせた独自のスプレッドでまず、受けられる方の現状やそもそもそものキャラクターを読ませていただき、そこから気になったこと、強く悩まれていることなどにカードの物語を展開させるという手法を使います。基本、最初に今悩んでいること、鑑定してほしいこと、生年月日や家庭環境、既婚・未婚といったプロフィールは最初はお聞きせず、まずはカードのメッセージに向き合い、そこからゆっくりお話を進めましょう。
クラシック音楽を理解しつつパンクロックをプレイする、ワインであれば5大シャトーの魅力や醸造の基本は知りつつも、チリやニューヨークのオーガニックワインの新しい作り手の作品を気取らず短パンTシャツでタンブラーでいただく。そんなイメージでしょうか。
ちなみにではありますが、スピリチュアル的な要素も少なからずあり、それは前世からの宿命的なことや意識的なこと、霊視的なものでもありますが、そうした別の力も素直にリーディングには組み込んでいます。
楽しい余談も含めて、明るく笑って帰れるような、そんな時間を過ごせればと願っています。
◇楽しく幸運を引き寄せる「タロットワイン会」
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6~8名程度で実施。
事前にタロットで選んだラッキーワイン3種とフードをお楽しみいただきます。 3時間程度のワイン会の中で、お一人20分程度の鑑定をします。みなさんお互いの鑑 定を見ながら盛り上がります。
会費は概ねお一人7500円程度です(ワイン代により変動)
ワインライターでもある僕ならではのコラボレーションです
鑑定メニュー・プライスなどはこちらをご覧ください。
※現在個人鑑定はご紹介に限っております
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